2018年04月15日

HUGっと!プリキュア 第11話「私がなりたいプリキュア!響け!メロディソード!」

いつもの前説は ありませんでした。

はながプリキュアになれず、はぐたんが目を覚まさなくなってしまったところから話が始まります。





やっぱりはなは、前回のお仕事体験で判明した2人に比べて役に立てない自分を気にしているようですね。

はぐたんも大変ですが、はなの方も重症です。
 



そんなはなを救ったのは、さあやとほまれの応援もありましたが、一番ははなママでしょう。











自分はダメだと思い悩むはなを「少し大人になった」と言うあたり、流石お母さんです。


その後ミライパッドの導きもあって、はぐたんも無事に目を覚まします。




その一方、クライアス社ではチャラリートがオシマイダーにされていました。

その時のやり取りを見た感じ、追い詰められたパップルが計画を立て社長がGoサインを出したようですね。

久しぶりの稟議承認でしたが、口から巨大ハンコはありませんでした。残念。





オシマイダーになったチャラリートははな達に襲い掛かりますが、いつものセリフが「(お前達は)オシマイダー!」ではなく「(俺はもう)オシマイダー!」と言っているように聞こえるのは、きっと気のせいではないでしょう。


対する立ち直ったはなは新しいミライクリスタルを出現させ、それを剣に変えます。







それを手に勢いよく斬りかかりますが直前でストップ。





「これは私のなりたいプリキュアじゃない」と、手にした剣を捨てます。

斬りかかる姿も格好良かったのですが、この選択はとても大事で正しいものだったと思います。

それに応えるように剣はエールタクトに姿を変え、新しい技『エール・フォー・ユー』でチャラリートを浄化。





なお、謎のおじさんが再登場して意味深な事を言っていましたが





結局はなは剣で戦う事を選ばなかったので的外れ?

実は適当な事を言っていただけなのか、予言のようなものを持っていてはながそれを超えたのか。

謎の本も持ってますし後者っぽいですが、個人的には前者であってほしい気もw





最後は、はぐたんがはなをママと呼んでめでたしめでたしです。





はぐたんのミルクを用意しようとしたところでオシマイダーが登場して、結局最後までミルクは出てこなかったので「まんま(ご飯)」と言っている可能性もありますがw




それと気になったがセリフがひとつ。





「めっちゃイケてるお姉さんになりたい」

はなが元々言っていた事ではあるのですが、今回の悩みとは微妙にズレていた気が。

さあやとほまれの能力をうらやんでも、別に2人を「お姉さん」として見ている訳じゃないですしね、はな。





「大人=お姉さん」の可能性もありますが、私は今回のことりとえみるを助けたシーンを思い出しました。

思ったのですが、はなの言う「お姉さん」というのは、妹・ことりから見た自分なのではないでしょうか。

今のことりってはなの事を「ダメな姉」として見てるようですし、彼女から「イケてるお姉さん」と見られるようになりたいという気持ちがあるのかも。



タグ:プリキュア
posted by 文月みと at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | HUGっと!プリキュア
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