2018年03月04日

HUGっと!プリキュア 第05話「宙(そら)を舞え!フレフレ!キュアエトワール!」

前回はギスギスした雰囲気でお別れになったはな達とほまれですが、今回は普通に『ビューティーハリー』にお呼ばれしていました。

ハリーのセンスで飾り付けられたお店をなんとかしたいと助けを求めたようです。





見事なまでのカオス、これは仕方ない。


ほまれも前回あんな別れ方だったのにどうして……って感じでしたが、これははな達では手に負えません。

おしゃれなほまれに助けを求めるのも当然でしょう。
 



という訳で、ほまれのセンスでお店の外装・内装をやり直し。





おかげでオープンは大成功です。





人ごみではーちゃんがぐずりますが、そこはハリーが出したタンバリンのおかげで上手くあやす事ができました。


妖精ポジションがお店をするというのは『プリキュア5』でもやっていましたが、あちらと比べるとものすごく順風満帆ですね。

オープン前にはな達が止めて、ほまれに助けを求めたのが良かったのでしょう。





こちらは欲にかられるところがあるようなので、油断しているとどこかで大失敗しそうですがw




はな達は、お店が終わった後にお互いに謝りあって仲直り。





ハリーがナイスアシストしてくれました。

この事に気付けたおかげでしょうね。


しかし彼女の抱える問題は、まだ解決できない様子。







それはともかく可愛いw




一方チャラリートは、新しいプリキュアについて報告していなかった事がバレて怒られていました。





ルール―が報告したみたいですね。

報連相は大事なのです。


というか、ハリーの店もはな達に報告・連絡、ほまれに相談していなければ、最初のカオスな状態のままオープンしていた訳ですからね。

報連相がいかに大事かという実例はすぐそこにありますw




追い詰められたチャラリートは、ほまれを狙います。

「大きな夢ほど失われた時の絶望が大きい」という事みたいですね。

というのもほまれの抱える問題は、失敗で抱いた恐怖心という一時的な感情だけではありませんでした。





身体の成長が原因の失敗。

ある意味解決しようのない問題なので、成功への道筋が見えない状態です。

その絶望から、今まで以上に強力なオシマイダーが誕生しました。





なんかしゃべってましたけど、はな達の方には呼びかけるような余裕も無く





ほまれはほまれで泣いているはぐたんを見て自力で立ち直ったので、あまり意味はありませんでしたがw


という訳でキュアエトワールが誕生して、オシマイダーはダイナミック辞職。





この子、ホントにはぐたんに弱いですねw


という訳でめでたくプリキュアは3人になり、チャラリートはいよいよ追いつめられたところで次回に続きます。



タグ:プリキュア
posted by 文月みと at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | HUGっと!プリキュア
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