2017年04月09日

キラキラ☆プリキュアアラモード 第10話「ゆかりVSあきら!嵐を呼ぶおつかい!」

あれから一週間、何があったのか大繁盛のキラパティ。

あきらとゆかりの人気が原動力?





うれしいのは分かるんですけど、いちかがすごいポーズになってますw





という訳で今回は、そんなあきらとゆかりがどうしていちか達と一緒にいるかという話です。


キラパティの人気が上がり自信を持ったいちかは『フルーツフェスティバル』に参加しようと考えます。

スイーツを作りたい人、食べたい人が集まる毎年恒例のお祭りみたいですね。


いちかは、あきらとゆかりをイメージしたスイーツを作りたいという事でフルーツタルトを提案。

いちか達中学生組がタルト生地を、高校生組がフルーツを用意する事になります。


ところが他の人達のフルーツフェスティバルの準備をしているため、どこの店もフルーツは売り切れ。

フルーツを買うのに時間が掛かりそうなところでキラパティにある集団が襲来します。





あきらとゆかり、それぞれのファン達です。目が怖い。

この集団、かなり質が悪いです。

高校生集団がよってたかって中学生3人を責め立て、イビる図は、まるでイジメのようでした。





予告では笑えたこのシーンも、集団の実態を知った後だと笑えません。

いちか達を責める時は団結してたのに、あきらとゆかりを別々にさらった後はお互いにけなしあってるのが更に怖い。


結局2人はこの集団の言葉を否定していちか達のところに戻るのですが、ゆかりはそっけなく帰るのに対して、あきらは一応フォローを入れているあたりに2人の性格が出ているかも。




終わってみると、今回はゆかりとあきらそれぞれの長所と短所が見えてきた回でしたね。


ゆかりは集中力が持続しないというか、見切りが早く、情熱に欠ける面がありますが





興味を引く範囲では、さりげなくフォローするなど器用に立ち回る事ができます。


一方あきらは優しいのですが、フルーツを探さなければいけないのに困っている人を放っておけないなど、後先考えない面があります。





しかし、いざ助けるとなるとなりふり構わず行動できるのは彼女の強さと言えるでしょう。

小さな宝石を探すために汚れる事もいとわず地面を這う姿を見ると、あきらを王子さまのようだと言っているファン達は、彼女の表面しか見えてないんだろうなぁと思えてきます。


また今回の話で、もうひとつのあきらの短所らしきものが見えた気がしました。





ファン集団の言葉を否定した時もこうして相手の面子をつぶさないように言い含めたように、「相手を否定する」のが苦手な気がします。

優し過ぎると言い換える事もできますが、これは「必要な時にも相手を叱れない」という事にもつながりかねません。

彼女には入院中の妹がいるみたいですし、今後その子絡みで何かイベントがあるかも知れませんね。



タグ:プリキュア
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179366869
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック