2017年02月12日

キラキラ☆プリキュアアラモード 第02話「小さな天才 キュアカスタード!」

という訳で今回はキュアカスタードの登場です。

その前に『キラキラパティスリー』が登場。

『魔法つかいプリキュア』最終回にも登場したこの店は、普段はカバンサイズになって持ち運び可能なようです。

前回最後に聞こえてきたのはいちご山に住む妖精たちの長老の声だったようですが、彼は何故か透明になっていてキラキラパティスリーの外に出ると消えてしまいます。

つまり、カバンサイズの時も中に長老がいる?

今作では毎回スイーツを作るのに出しそうだから一安心?







とりあえず、オーブンの扉開く→長老が入っている→無言で閉めるの流れはカンペキでしたw
 



キュアカスタードこと有栖川ひまりの登場は





プリキュア伝統の顔面キャッチでしたw

人間同士は初?


ひまりは人見知りで恥ずかしがり屋のようですが







変身前からものすごいスピードですw

素早く逃げて物陰に隠れるのはリスっぽいかも?







ひまりは「スイーツは科学」と断言する子です。

どちらかというと「化学」のような気もしますが、それも自然科学の一種ですし。

化学の祖たる錬金術には「錬金術は厨房から生まれた」なんて言葉もありますしね。









ただ引っ込み思案なので、それを言い出すまでには時間が掛かりますw

実際この子、結果が出る前に失敗するって理解しているんですよね。

しかもその原因までも。









ただ、一旦スイッチが入っちゃうと延々と語っちゃうタイプみたいですね。

過去にそれで友達に引かれた事があり、人見知りの性格はそのあたりが原因のようです。


こう言ってはなんですが、学校というのは狭い世界です。

こういう子は下手に学校で周りに合わせようとするより、外の世界に目を向けて話が合う人、自分に合った場所を探した方が才能を活かせる気がします。

そういう意味ではスイーツ大好きのいちかと出会えたのは幸運だったと思います。




いちかは、ひまりに言われた事を反省し、自分も本を読んでプリンに再挑戦。

しかし読んでもよく分からず、結局ひまりの手を借りる事になります。





うん、この本は分かりにくいw





でも、そのおかげで二人は仲良くなれました。

というか、バケツサイズプリンを成功させるのはすごい。普通は自重でつぶれます。




最後にどこからともなく敵が現れて戦闘開始。







いろんな意味でしっぽの攻撃力が高そうw

変身前から素早かったひまり、プリキュアになる事で更にスピードアップ!

速過ぎて持てあまし気味なところもありましたが、敵の方はあっさり撃破。





最後に二人仲良くプリンを食べて次回に続きます。



タグ:プリキュア
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