2017年01月15日

魔法つかいプリキュア! 第48話「終わりなき混沌!デウスマストの世界!!」

前回の続き、ナシマホウ界とマホウ界がくっついてしまったところからですが





誰も違和感を感じていません。

ナシマホウ界の先生が出てきて「魔法はルールを守って!」とか言っています。


このままでも平和なような気もしますが、これは混沌に飲まれる前の一時的なものみたいですから放っておく訳にはいきません。
 


という訳でみらい達は校長先生の所へ相談しに行きます。

校長先生も一つになった世界に違和感を感じていませんでしたが、話を聞くと納得してくれました。





もしかしてクシィの書の力? と思いきや、どうやらマザー・ラパーパの力だった様子。

そのためかはーちゃんも覚醒し、リンクルスマホンに記された声からデウスマストの正体が明かされます。





それによるとデウスマストは宇宙誕生以前からあった混沌で、宇宙にならなかった星々を飲み込む渦。

飲み込んだ星を1つの混沌に戻そうとしています。

実際「デウスマストの声」というものはなくベニーギョと復活した3人が交互に喋っているだけで「1つの混沌」になっていますが、そもそも眷属を混沌から分離させたのは誰の意志なんでしょう?

混沌の本能?


それはともかく、デウスマストはマザー・ラパーパによって太陽に閉じ込められていました。





その話を聞いてみらいは気付きます。

ドンドン花やピーカンみかんが育たなかったのは、そのせいだという事に。


そして校長も推理します。





今2つの世界が1つになっているのはデウスマストが2つの世界を混沌に戻そうとしているためで、マザー・ラパーパの力でかろうじて今の状態が保たれているという事。

そして、デウスマストを倒したところで元通りになる訳ではないという事。

そう、2つの世界を離すと、反動によって離れていってしまい、行き来する事ができなくなるというのです。

しかし、放っておいても混沌に戻るだけ。







みらい達は、デウスマストと戦う事を決意します。

こういう前向きさがみらいの強さですね。




世界のほとんどが混沌に飲み込まれ、残るはみらい、リコ、はーちゃんの3人。





敵は眷属達が1つになったデウスマスト。

いよいよ最終決戦の幕が切って落とされます。


デウスマストは影を繰り出し混沌に飲まれろと迫りますが、みらい達は全力拒否。













その想いに応え、ダイヤとエメラルドがミトメール!









したところで次回に続きます。

というか、精霊が急にペラペラとしゃべりだしておどろいたw



タグ:プリキュア
posted by 文月みと at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔法つかいプリキュア!
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