2016年12月25日

魔法つかいプリキュア! 第46話「魔法のクリスマス!みらい、サンタになる!?」

という訳でクリスマス回です。





運が良ければこんな可愛いサンタさんがやってきますが、ほとんどはおっさん&じいさんでしたw


あ、校長はクシィの本を手にシリアスしてましたよ。

出番は最初だけでしたけど。
 



マホウ界にもクリスマスはあり、サンタクロースもいます。

というか、魔法つかいがサンタをやっています。





多いよw

マホウ界、ナシマホウ界の良い子達のところにプレゼントを運ぶには、これぐらいの人数が必要なんでしょうね。

Amaz○nの倉庫もこんな感じなのでしょうかw





サンタさんは本来大人の役目のようですが、アイザック先生がギックリ腰になってしまったためみらい達が代わりにやる事に。

でも初心者なので、トナカイではなくカタツムリの馬車で行く事になります。





マホウ界の方は魔法のくつ下で家に入らなくてもプレゼントを届ける事ができます。

お母さんに叱られた子に、ちゃんとお母さんにあやまって、おかたづけをしようと教育的な話をしつつスムーズに仕事を進めていきました。


そして仕事が早いという事でナシマホウ界の仕事もいくつか頼まれるのですが、なんとナシマホウ界では魔法のくつ下が使えません。

では、どうするのか?





普通に玄関から訪ねていきました。

しかも家の人も普通にサンタが来るのを受け容れています。

どうやらお父さん、お母さん、サンタの事を知ってるみたいですね。

みらい達は、一足先に大人の世界を知ってしまったのかも?w




その一方で、こちらも一足先にサンタさんへの連絡方法を知ってしまったかなちゃん。

魔法つかいに会わせてほしいとサンタさんにお願いしていました。







どうしてそんなに魔法つかいにこだわるの? という質問に対するかなちゃんの答え。

どうやらこの子、小さい頃から幽霊とか目撃しちゃう子で、その事を話している内に友達がいなくなってしまったという過去があったようです。

だから自分を信じるために、自分が見たものが魔法つかいである事を確かめたいとの事。





という訳で今回ドンヨクバールから助けてもらったかなちゃん、初めてプリキュア達と話せたので早速お礼しつつ質問します。

これにみらい達は魔法つかいは正体を明かせないと答えますが、魔法つかいである事を確認できたかなちゃんはそれで満足、秘密にする事を約束してくれました。

これでかなちゃん関係の話は、ひとまずめでたしめでたしになるのかな?




それはともかく、今回気になったのはベニーギョさん。

前回予告のサンタコスは、服が赤いためかなちゃん達にサンタと勘違いされただけで実際には着ませんでした。

そういえば、みらい達も今日は赤いルビースタイルでしたね。





あと、前回オルーバが復活させたデウスマストの眷属達は、中途半端な状態で復活していてしゃべる事もできない様子。

ベニーギョさん、ずっとひとり言状態です。





そのせいか今回はやけにドンヨクバールに話しかけているように見えたよーな?

実はベニーギョさん、寂しい?



タグ:プリキュア
posted by 文月みと at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔法つかいプリキュア!
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178162901
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック