2016年12月04日

魔法つかいプリキュア! 第43話「いざ妖精の里へ!あかされる魔法界のヒミツ!」

前回の続きで妖精界に到着したところからのスタートです。

女王様が現れてチクルンと感動の再会――









――だけでは済みませんでしたw

でも、これぐらいの叱られ方を恐れるなんて、弱いぞチクルンw
 



その一方で、何故か小さな妖精の姿になってしまったはーちゃん。





女王様に歓迎されている最中に例の花の海について思い出します。

すると女王様は、花の海に聞き覚えがある様子。

しかし詳しい事は分からず、知っているとすれば先々代のまた先々代の女王ぐらいとの事。

今の女王様が就任して3000年で、まだまだ「なったばかり」と言うのですから、どれぐらい昔の事かは推して知るべしです。













まぁ、普通に会えるんですけどねw


彼女が語ってくれたのは、はるか遠い昔の話。

世界の中心に母なる樹がそびえ、マザー・ラパーパが皆を守っていた時代。

はーちゃんの言う「花の海」というのは、この頃の世界を指す言葉のようです。





デウスマストが現れたのもこの時代で、マザー・ラパーパは一人で戦いデウスマスト達を封印しましたが、その結果母なる樹は大地から引きはがされてしまいました。

そして母なる樹を失った大地がナシマホウ界に、母なる樹がマホウ界になったというのです。


マホウ界に伝わる呪文「キュアップ・ラパパ」の後半って、このマザー・ラパーパの名前だったんですね。

となると前半は、はーちゃん単独の必殺技にある「キュアーアップ」なのでしょうか?

「キュアーアップ・ラパーパ」と唱える事で、何かが起きるのかも知れません。




一方デウスマスト側は、オルーバがクシーの研究について調べています。





その結果、なんとスパルダが復活。

久しぶりの「魔法入りました!」がきました。

いや、今更普通のヨクバールが来ても……と思っていたら、こちらははーちゃんが単独で撃破。

スパルダの方も、出てきたばかりなのに虹の彼方にいっちゃいました。





その後、すぐにオルーバが復活させたんですけどねw




という訳で、今回ははーちゃんの秘密が色々と推察できる回でした。

しかし、こうなってくるとモフルンの正体がますます分からなくなってくるような……。



タグ:プリキュア
posted by 文月みと at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔法つかいプリキュア!
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