2016年10月23日

魔法つかいプリキュア! 第38話「甘い?甘くない?魔法のかぼちゃ祭り!」

マホウ界で行われるお菓子がいっぱいの『かぼちゃ祭り』







はーちゃんはお昼を抜いて挑みますが、リコによるとそんなに甘いお祭りではない様子。
 



というのもこのお祭り、年に一度だけ現れる「カボチャドリ」をみんなで捕まえるというのもの。





「かぼちゃ祭り」ではなく「カボチャドリ祭り」なのです。

ちなみに捕まえると「至上の喜びが入った金のタマゴ」がもらえるようです。





お菓子がたくさんというのは、反撃された人がお菓子にされてしまうから。

この時お菓子にされたケイは、カボチャドリが捕まった後もこのままでしたが、いつ戻るんでしょうねw




その後カボチャドリは町の外へと逃亡。

お腹を空かせたはーちゃん達が追い掛けます。





その中でモフルンは、捕まりかけたカボチャドリが怖い顔をしていた事を気にしていました。





途中で間違えてシャーキンスを捕まえてしまったのはご愛嬌w

カボチャドリを風で吹き飛ばしたシャーキンスを責めますが、彼は「力づくで捕まえようとしていたのはお前達も同じ」と言い返します。

それからバトルに突入しますが、変身して精神年齢の上がったはーちゃん、自分の行動を反省します。

「やってる方は楽しくても、やられている方は嫌がっているかもしれない」

とても大切な事です。





でも、そこでお腹がぐぅ〜って鳴って、自分で頭ポカポカしてたのが可愛いw




ちなみにカボチャドリは、追いかけっこを嫌がっていたのではなく虫歯が痛かったようです。

それに気付いたモフルンがカボチャドリを助けました。





腕力で。

多分、麻酔もせずに歯を抜いてますw


結局、カボチャドリが助けに入ってくれたことで形勢逆転。

ドンヨクバールを倒し、カボチャドリもモフルンが捕まえた事になってカボチャドリ祭りは終了。

この後は、普通のお菓子も出てきてはーちゃんも大満足です。




そして、金のタマゴには何が入っていたかというと――





――なんと、タマゴの中から生えてきたのは歯ブラシの木

お菓子を食べた後は、きちんと歯をみがきましょうという実に教育的なお話でした。



タグ:プリキュア
posted by 文月みと at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔法つかいプリキュア!
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