2016年10月16日

魔法つかいプリキュア! 第37話「魔法が決め手?冷凍みかんのレシピ!」

チクルン、普通に仲間入りしてます。





毎日遊びに来ている感じなんでしょうね。

今回は行方不明の校長を探しに行く話でしたが、チクルン当然のようについてきました。
 



マホウ界に行くと話題になるのが、夏休みにも話題になっていた冷凍みかん不作の問題。

カタツムリニアの車内販売にも、冷凍みかんはありません。


水晶さんからの情報で太陽の丘に行くと、そこにはピーカンみかんを収穫する校長の姿。

どうやら彼もこの問題が気になって……ではなく、またお祭りがあるようなので、その前に冷凍みかんを食べて英気を養いたかったようです。





ちなみに、チクルンは冷凍みかんを食べた事がないとか。

ここで校長とチクルンが初対面するのですが、校長は妖精の女王とも面識がある様子。

チクルンは何か理由があるのか、その辺りの話をはぐらかしていました。




という訳で、収穫したみかんを持ってアイスドラゴンの島へ。

アイスドラゴンは、陽の光をいっぱい浴びたみかんを見て、うらやんでため息をつくそうなのですが、収穫したみかんを見せてもあくびをするばかり。





やっぱり太陽の光が弱っているようですね。

ムホー使いのボス・デウスマストが原因でしょう。

今のところマホウ界だけのようですが、いずれナシマホウ界にも影響が出てくるかも。


それはともかく、みらい達はチクルンに美味しい冷凍みかんを食べさせてあげようとあの手この手を試してみますが、どうやらため息以外では凍っても美味しくならないみたいですね。





ちなみに、息切れの息で凍らせたものは苦かったようですw




この後、怒りのベニーギョがドンヨクバールを繰り出してきますが、アイスドラゴンとも協力して撃破。





この時、はーちゃんに助けられたアイスドラゴンの恋のため息で無事に冷凍みかんが完成します。





チクルンも「寒いのに冷たいものなんて……」と言っていましたが、初めて食べた冷凍みかんを気に入ってくれました。

この様子だと、いずれ本当の仲間になってくれそう。


妖精の女王の事を言われた時の様子がちょっと変でしたし、この子の弱みは女王と何か関係があるのかも?

大穴は、チクルンが姿を変えられた女王自身とか?

個人的には、こちらの方が面白そうな気がしますねw



posted by 文月みと at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔法つかいプリキュア!
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